料金相場

Price

整理のゴダイでは、納得してサービスをご利用いただくために、
最もシンプルでわかりやすい料金体系をご用意しています。

料金の計算方法合計体積のみで計算します!

※家電リサイクル料を除く

基本料金を安く設定している回収業者の多くは、基本料金の中に「分別費」や「スタッフ追加料」など作業に必要な項目を含めていません。

また、同じ「軽トラック積み放題プラン」と言った名称のサービスであっても、荷台体積や積み放題のルールが異なり、積み込める量が全く違う場合や2台分、3台分の割高な料金がかかることもあります。

不用品回収のわかりにくい料金を出来るだけわかりやすくするために、整理のゴダイでは
【運び出すものの合計体積のみ】を計算して金額を提示させていただくという非常にシンプルな計算方法を採用し、より荷台体積の大きなトラックでお伺いしています。

整理のゴダイ基本料金と一般的な他社の場合の比較図表

実際に作業にかかる平均金額・相場

具体的な料金プランに入る前に、整理のゴダイでこれまでに作業させていただいたお客様のデータを元に、「間取り」「世帯人数」別に最終的にお支払いいただいた平均の金額をお伝えします。

整理のゴダイにおける不用品回収の費用相場

( 各平均値をクリックすると「間取り・人数別」でそれぞれの料金分布内訳グラフを表示できます )

※1 人数については元々4人で暮らしていたご自宅は、最終的に1人で暮らしていた場合でも【4人家族】として表記しています。

当店の料金計算は『運び出す家財の合計体積』を基準に計算いたします。


上記の表は整理のゴダイがこれまでに行ってきた1,300件を超える回収で、お客様にお支払いいただいた金額の「間取り・人数別」の平均金額(税込)となります。

上記の料金は家電リサイクル料などの別料金も含む、最終的にお支払いいただいた総額を表記しています。
各ご家庭によって家財の量に差ありますが、間取り・人数別の相場実績としてご参照ください。

料金プラン

料金プランの共通事項

家庭から出るものは基本何でも引き取ります

面倒な分別不要、搬出もすべて当社が行います

※当店の価格表示は税別価格となっております。
※家電リサイクル法対象商品は別途料金(4,500~6,500円/点)となります。
※医療機器や農薬など、一部引き取りのできないものもあります。

各プランの計算上の荷台体積は実際の積込み体積よりも大きくなっていますが、積み込みの際にどうしてもすき間ができてしまうので、荷台体積ではなく、実際に積み込む家財の合計体積をもとに計算いたします。

もちろん積込みはキレイに、荷台に入る限り出来るだけたくさん積込みいたします。

計算上(理論上)の荷台体積 積込可能な家財の合計体積
軽トラック 4.0㎥ 2.5㎥
2トントラック 10.0㎥ 7.0㎥
4トントラック 36.0㎥ 32.0㎥
  • 整理のゴダイ
  • 平トラックで回収する場合
  • 整理のゴダイの荷台積込みの場合
  • 他店の荷台積込みの場合※当社で他店の積込み事例を再現してみました
  • 整理のゴダイの回収品を広げた場合
  • 他店の回収品を広げた場合

各料金プランはすべて「箱付きの荷台のトラック」でお伺いいたします。

箱付きトラックだと、同じサイズの平トラックで回収するよりも3倍ちかくの量が回収でき、大変オトクです!
※ルート回収で回っている場合は、大きめのトラックでお伺いすることもあります。

当店の都合でのトラック変更は、料金据え置きでサービス内容に違いはありませんのでご安心ください。

オトク プラン1軽トラックプラン

軽トラックプランのトラックの写真

押入れ〜ワンルーム程度の整理に最適です

4,500円 ~ LIGHT TRUCK 軽トラックプラン

体積の合計が約2.5㎥まで入ります

荷台内寸長さ 1.9m×幅 1.4m×高さ 1.5m

  • シングルベッド(フレーム+マットレス)1点
    4,500円(税別)
  • 自転車1台、2人掛けソファー1点、ほか小物数点
    9,000円(税別)
  • 合計体積2.5㎥のつめ放題プラン
    12,500〜25,000円(税別)
  • つめ放題プランの計算は1㎥あたり10,000円で計算させていただきます。
  • 具体例:
  • 積込み合計体積が半分(1.25㎥)の場合
    10,000円/㎥ × 1.25㎥ = 12,500円
  • 積込み合計体積が満載(2.5㎥)の場合
    10,000円/㎥ × 2.5㎥ = 25,000円
  • ※つめ放題プランは荷台体積の半分以上から承ります。

ベッドやソファーなどの粗大ゴミ1点から承ります。

アパートやマンションからのお引越しや、リフォームや模様替え時の処分に最適です。

御見積りはこちら

こんな方にオススメ!

  • 自分では運べない粗大ごみを回収して欲しい
  • 引越し前後に出た不用品を回収業者にお願いしたい
  • 古くなった家具を引き取って欲しい
  • 庭にある不要品を回収して欲しい
  • 家庭の大掃除で出たゴミ小家電を処分したい

「軽トラックに積み放題プラン」は、「幌付きの軽トラック」でお伺いいたします。
幌付きトラックだと、平ボディーの軽トラックで回収するよりも3倍ちかくの量が回収でき、大変お得です!
※ルート回収でお伺いする場合、大きめのトラックでお伺いすることもありますが、当社都合でのトラックの変更はもちろん料金据え置きでサービス内容に違いはありませんのでご安心ください。

オトク プラン22トントラックプラン

2トントラックプランのトラックの写真

1LDK~2LDK程度の整理に最適です

14,500円 ~ 2t TRUCK 2トントラックプラン

体積の合計が約7.0㎥まで入ります

荷台内寸長さ 3.1m×幅 1.6m×高さ 2.0m

※当店の価格表示は税別価格となっております。
※家電リサイクル法対象商品は別途料金(4,500~6,500円/点)となります。
※医療機器や農薬など、一部引き取りのできないものもあります。

  • ダブルベッド1点、食器棚1点、3人掛けソファー1点
    14,500円(税別)
  • 家具類5点、犬小屋1点、袋ゴミ20点
    30,000円(税別)
  • 合計体積7.0㎥のつめ放題プラン
    30,000〜60,000円(税別)
  • つめ放題プランの計算は1㎥あたり8,580円で計算させていただきます。
  • 具体例:積込み合計体積が半分(3.5㎥)の場合
    8,580円/㎥ × 3.5㎥ = 30,000円
  • 積込み合計体積が満載(7.0㎥)の場合
    8,580円/㎥ × 7.0㎥ = 60,000円
  • ※つめ放題プランは荷台体積の半分以上から承ります。

事業所や店舗、ご自宅などの多くの場合でご利用いただけます。

御見積りはこちら

こんな方にオススメ!

  • 不用品が大量に出たので一度に回収して欲しい
  • 退去時の粗大ごみや廃品をまとめて引き取ってもらいたい
  • 庭や家にゴミが溜まり手がつけられない
  • 重い荷物や大きい荷物を処分したい

「2トントラックに積み放題プラン」は、「幌付きの2トントラック」でお伺いいたします。
幌付きトラックだと、平ボディーの2トントラックで回収するよりも3倍ちかくの量が回収でき、大変お得です!
※回収ルートによっては作業スタッフが最適なトラックにてお伺いしておりますが当社都合でのトラックの変更はもちろん料金据え置きですのでご安心ください。

オトク プラン34トントラックプラン

4トントラックプランのトラックの写真

2DK~一戸建て程度の整理に最適です

30,00円 ~ 4t TRUCK 4トントラックプラン

体積の合計が約32.0㎥まで入ります

荷台内寸長さ 6.8m×幅 2.3m×高さ 2.3m

※当店の価格表示は税別価格となっております。
※家電リサイクル法対象商品は別途料金(4,500~6,500円/点)となります。
※医療機器や農薬など、一部引き取りのできないものもあります。

  • 2人乗りプラスチック製ボート1艘
    30,000円(税別)
  • 合計体積32㎥のつめ放題プラン
    62,500〜200,000円(税別)
  • つめ放題プランの計算は1㎥あたり6,250円で計算させていただきます。
  • 具体例:積込み合計体積が10㎥の場合
    6,250円/㎥ × 10㎥ = 62,500円
  • 積込み合計体積が満載(32.0㎥)の場合
    6,250円/㎥ × 32.0㎥ = 200,000円
  • ※つめ放題プランは荷台体積の10㎥以上から承ります。

事業所や店舗、ご自宅など大量の不用品やゴミをまとめて回収処理する場合でご利用いただけます。

御見積りはこちら

こんな方にオススメ!

  • オフィスで出た大量の不用品を処理したい
  • 住まいがゴミであふれかえっている
  • 2部屋以上の大量の不用品を処理したい
  • 粗大ごみが多く、運ぶための手段も時間も無い
  • 自分では手に負えないので一括して回収業者にお願いしたい

※当店の価格はすべて税別表示となっております。

結果的に安く済む! 3つのポイント

ポイント1基本料金に必要な作業費のすべてが含まれています!

作業費の比較表

※画像クリックで拡大して表示します

※1 一戸建てなどの大量の回収や「立会時間があまり取れない」などの場合で3人以上の作業員を必要とする場合
※2 店舗所在地から訪問先までの移動時間のこと
※3 ベッドや婚礼ダンスなど、搬出経路を通らない家具を分解する際に必要な作業費
※4 虫が多い、足場が悪いなどにおける作業費

整理のゴダイの基本料金(表記金額)には作業や回収に必要な費用が全て含まれています。

ポイント2同じ料金プラン名でもたくさん積めます!

例えば同じ「軽トラック積み放題プラン」という名前のサービスでも、回収量はこんなに違いが出ます。

  • 整理のゴダイ
  • 平トラックで回収する場合
  • 整理のゴダイの荷台積込みの場合
  • 他店の荷台積込みの場合※当社で他店の積込み事例を再現してみました
  • 整理のゴダイの回収品を広げた場合
  • 他店の回収品を広げた場合

このように、積込量だけ比較しても約3倍の違いが出ます。
同じプラン名でも、よりたくさんの積込ができるからオトクです。

他店では「2トントラックでないと積めない量ですね。。。」と言われたケースでも、当店では軽トラック1台で積み込むことが出来たケースなどもあります。

当店では回収に最適な箱付き・幌付きの荷台を、軽トラックから4トントラックまで全車両で採用しています。

また、大手引越業出身のスタッフを採用していますので、隙間なくたくさん積み込む技術にも自信があります。

さらに、メタルラックやベッドなどの分解費用は無料
板状にして運ぶので体積を大きくとるものを小さくして運びます!

  • ベッド解体前 お客様では解体の難しい物も
  • ベッド解体後 解体を行い、小さくして運びます!

ポイント3処分困難品でも別料金はかかりません!

作業費の比較表

※画像クリックで拡大して表示します

※1 テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4品目のこと
このように、一般的に別料金になりがちな処分困難品も整理のゴダイでは全て基本料金(表記金額)の中に含まれています。

上記の処分困難品は作業してみないと実際の数が分かりづらいので、見積り時には一部しか含まれていないケースが多いです。
そして、実際の回収の最後になって「処分困難品に対して追加料金を支払って回収を依頼する」「追加料金を支払わない代わりに一番処分に困るものが残る」という選択を行わなければいけない事になります。

このような事を防ぐために、当店では処分の難しいものも全て基本料金に含めるようにしています。

処分困難品の主なサンプル

※他店では別料金になりがちな物の一例

安くご案内できる明確な理由

お客様にとってお得な料金でご案内するために、整理のゴダイでは様々な工夫を行い、上記の明朗な料金案内を実現しました。

では、なぜ整理のゴダイではこのような料金体系が実現できたのか不思議に思いませんか?

実は、その根拠はいくつもの明確な理由から成り立っています。

理由1行政許可業者だから処分にかかる費用が安い

現在、「不用品回収」のサービスを行う会社は県内に約40社ありますが、回収に必要な「一般廃棄物収集運搬許可」の行政許可を12社しか保有していない状況です。
(参照:2018年2月時点の各公式サイトの会社概要より)

このことは法令遵守という観点だけではなく、実は処分費用にも大きく影響してきます。

軽トラック1台あれば、とりあえず始めることが出来る不用品回収サービスですが、行政の許可水準に満たない「許可を持っていない業者」では、結果的に割高な料金になる場合もあります。

一般廃棄物運搬許可の有無によるごみ処分にかかる料金の比較

※1 一般廃棄物運搬許可の保有業者は公共のごみ処分場を利用できます。
公共のごみ処分場は、ほぼ税金で賄われているため、費用を抑えた処分が可能です。

そのため許可業者である整理のゴダイでは、ごみの処分料を抑えることが出来ます。

⓷のケースの場合は、一般家庭から出る廃棄物は産業廃棄物ではなく一般廃棄物なので、法令順守の観点からも疑問が残ります。

※1 参照:鹿児島市公式ホームページより北部清掃工場へ持込む場合
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/seiso/hokubuseiso/shisetsu/kankyo/005.html

※2 参照:県内大手の産業廃棄物受入先の料金

参考データ

一戸建て丸ごとの片付けを行った場合

平屋、もしくはアパートマンションの場合
家財平均体積約28.2㎥(立方メートル)
家財平均重量1,720㎏
2階建て戸建ての場合
家財平均体積約42.6㎥(立方メートル)
家財平均重量2,540㎏

※参考データ:当社の一戸建て回収実績 436件(2014年~2018年)

理由2輸送コストが安い

整理のゴダイでは、不用品回収業者として鹿児島県内で唯一、4トントラックを保有しています。
軽トラックから4トントラックまで保有することにより、回収量や交通事情に合わせた最適な車両でお伺いできます。

さらに、回収に適した荷台形状のトラックを準備することにより、より多くの回収量を実現。

その結果、最も効率よく作業することができ、作業にかかる人件費や車両費などを大幅に抑えることが出来ました。

4tトラック保有は五代だけ

物量 32㎥を片道45分の処分場まで運搬する場合
※処分場は人家から離れた場所にあるケースがほとんどです

処理場までの往復回数 運搬完了までに必要な時間
2トン箱トラック(7.0 立方メートル積載) 5往復 7時間30分
4トン箱トラック(32.0 立方メートル積載) 1往復 1時間30分
登場人物A

4トントラックは、単純に2トントラックの2倍の体積ではないんです!

4トントラックだと2トントラックの約5倍の物量を一度に運ぶことが出来ます。

だから大量の家財でも輸送費用を安く抑えることができます。

さらに同じ車種でも

  • 整理のゴダイ
  • 他社の積込み事例
  • 整理のゴダイの荷台積込みの場合
  • 他店の荷台積込みの場合※当社で他店の積込み事例を再現してみました
  • 整理のゴダイの回収品を広げた場合
  • 他店の回収品を広げた場合
  • 整理のゴダイは同じトラックでも積み込める量が段違い
  • 他店は、回収に適さない車両を使用しているケースも
輸送コスト×処分費用が安い!これが価格の面で大きな差が出る明確な理由です!!

この他にも、「高度な積込み技術」や「家電リサイクル券の自社発行」「高値での買取」「再利用品できる物の寄付やリサイクル」などの工夫を行い、最終的なお支払金額をできるだけ安くご案内することを実現できました。

「家電リサイクル料」が他店より高い場合がある理由

「家電リサイクル法」に従った適切な処分方法について

これまで、整理のゴダイに依頼する料金的なメリットをお伝えしましたが、実はデメリットが1点だけあります。

それは整理のゴダイの料金と他店と価格を比較すると、家電リサイクル対象商品であるテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの法律で定められた4品目については、他店よりも金額の高いケースがあることです。

例えば、エアコンは銅やアルミといった輸出価値のある金属が含まれているので、スクラップ後に価値のある金属を抜き出して輸出する業者、いわゆる地金屋さんに買取を依頼している業者もあります。
この方法だと家電リサイクル料がかからない上に、買い取ってもらえるので、エアコンなどを格安、または無料で引き取ることも可能です。
ただ、この際に環境破壊を引き起こすフロンガス類の大気放出を伴うので、「家電リサイクル法」でこのような方法での処分は禁止されています。

では、家電リサイクル法に従った適切な方法とはどのような方法でしょうか?

そのポイントは家電リサイクル券が発行されるかどうかという点にあります。

適切な処分方法とは「家電リサイクル券」を発行を行い、追跡のできる形で運搬し、フロンガスや水銀などの有害物質を、環境破壊しないように適切に処理した後にリサイクル出来る金属類を再利用することです。
整理のゴダイではこの方法で処分を行っております。

当店は、自社で家電リサイクル券を発行できる「家電リサイクル券取扱店」に指定されていますので、中間マージンをかけることなく適切な方法の中では最安値で処分が可能です。

そうしたことを踏まえていただいた上で、“整理のゴダイの家電リサイクル料は本当に高いのか?”ということを考えていただけるとうれしく思います。

参考:環境省 家電4品目の「正しい処分」早わかり!
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/

作業費の比較表(抜粋掲載)

家電リサイクル券

※画像クリックで拡大して表示します

整理のゴダイの料金のこだわり

近年、不用品回収を利用された際に料金トラブルが多く発生していると耳にします。

原因をたどっていくと、「実際の支払金額からかけ離れた、不親切な料金表示で非常にわかりにくい...」「普段利用する機会が少ないサービスなので相場や基準が分からない...」ということが主な原因だと分かりました。

このようなトラブルを防ぐために、私たちは徹底してお客様の立場に立った料金プランを追求してきました。
自分たちがお客様の立場なら「こんな料金プランだったら利用したいな」「こんなサービスなら安心だな」 と思えるサービスや料金をゼロから自社独自で作ってきました。

そして明朗な会計を行うために【運び出すものの合計体積のみ】を計算して金額を提示させていただくという非常にシンプルな計算方法にたどり着きました。※家電リサイクル料を除く

費用を安く抑える為の要素をひとつひとつをクリアし、維持することは簡単なことではありませんが、「地道な工夫がお客様の最終的な満足度へと繋がる」ということを意識して、日々取り組んでいます。

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